通販開始!キャラクターモデル用『デーモンタイプマニュピレーター』

BLACK TUNE UP PARTS neo-03
キャラクターモデル用『デーモンタイプマニュピレーター』

対応スケール:1/144他12cm~15cmキャラクターモデル、1/12フィギュア等
デザイン:瀧川虚至氏
原型製作:小松原博之
販売予定価格:1,500円

ご注文方法
下記事項をもれなくご記入の上、
reckless@sd5.so-net.ne.jp小松原宛にご注文ください。

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11月12日入荷分に関しましてはご注文先着順に随時発送させて頂きますので
早めに欲しい方はすぐにメールください(笑)

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ヤマト運輸の実費を御請求させて頂きます(ヤマト運輸の発送用の箱代も含まれます)

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現在は銀行振込のみとなります。振込先はご注文確認次第連絡させていただきます。

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ご住所、氏名等、頂きました個人情報は厳重に管理し、返品期限の1週間が過ぎた物から順次削除させて頂きます。

商品には小さい爪バージョンの指と大きい爪指バージョンの指がそれぞれ左右1セットずつ入ります。
手の甲に着く装甲はお好みで取り付けてください(大きい爪指の画像には手の甲に着く装甲を着けたものと着けていない物の画像を用意しておきました)

実物の画像はサンプル組み上げ次第アップさせて頂きます。

小さい爪指
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大きい爪指

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C3AFATOKYO2019アイテム候補その1

来年のZplusバリエーションですがリクエストが多い『D型』は一つの候補です。
このD型の唯一の設定画はウェイブライダー(以降WR)モ―ドのみでそれ以外の
公式資料はショートコミックと二宮氏の作例のみ。B型よりは恵まれていますが
判断に悩むポイントはいくつもあります。
逆にショートコミックの絵にバラつきがある分判断に苦しむ箇所もあったり(汗)

仲間内でも議論になるのがD型のWRモード時の太モモの位置。センチネル本の
同ページに掲載されているA型、B型の画稿よりも明らかに前寄りになっているの
ですね。これをどう捉えるかなのです。

僕の個人的考えはA型などと同じ位置。前寄りではないです。あれはD型の画稿
として面積の増したグローブ部分や主翼、若干長目に描かれたスタビレーターに
合わせてそのバランス優先で描いたのではと推測します。何よりそこに対して
あさの氏はD型の特徴して何もコメント書いていないんですよね~

実際の設定ではちょっと考えれば辻褄合わせは容易です。Zplus変形シークエンス
のページには基本フレームはA、C、D型は共通と書かれています。
太モモがWR時に前寄りという事は単純な発想からD型のMS時の股関節は腹部
下段寄りつまりA型やC型より上側に位置しているという事になりますが各型が
共通フレームである以上は根元からの位置変更は他の部分との構造上あり得ないと
考えるのが自然です。

そうなると股関節部分を形成する展開式ムーバブルフレームがD型だけ別形状と
いう事になります(資料としての記載は有りませんがWR時に脚部の位置が変わ
るのであればもうここしかないからです)WR時にはA型やC型よりも前側に位置し
MS時にはA型やC型と同じ位置になる可変フレームという事になります。
何故MS時にA型やC型と股関節の位置が同じ位置にくる必要があるのかといいますと、
Zplusは各型(各スペック未発表のE型は除く)全て頭頂高は19.86mであり全ての資料
においてD型の脚部のどこかの長さが違う等の記載は見つけることができないので脚部
の変更は一切なしで頭頂高を揃えるにはMS時に股関節の位置が他の型と同じ位置に
なるような機構が股関節の展開式ムーバブルフレームに組み入れられていなければ
ならないという事なのです。

まぁWR時の脚部の位置関係は認めないとダメですよね(苦笑)

他にもD型の特徴の外観を全ての資料より抜き出すと

超大型のサブユニット

大型化した強化タイプ腰ビームカノン

面積を増した主翼、グローブ部分

延長されたテールスタビレーター

スタビ基部付近に追加されたバーチカルフィン

バックパック(熱核ジェット式)

とまぁこんなところでして見て頂いてわかりますようにZplus本体部分は大きな
改修はなくて全部後付けでいける部分だけですね(笑)厳密に言いますとヒザ横
のスネ外側の上側部分のスリット追加とヒザ関節裏側のパイプのオミットなど
ありますが、これも予め見込んだ設計にしてあるので問題ありません。

問題はこれ改パにしても1機丸ごと販売にしても価格がかなり高くなりそうです(汗)
WRで15,000~16,000円、改パ(MSモード装着可能)で6,000~7,000円くらいに
なっちゃいそうです(汗)MSモードで販売するのであればA型やC型の専用パーツ
を全て抜いた状態で型構成すれば今まで通り19,000円でいける感じでしょうか(汗)

出来ればD型はWRモードと改パ形態で販売したいので原価計算しっかりやらないと
ですね(汗

1/100 Zガンダムについて

この時期、今年も出ませんでしたね1/100Zガンダムというメールを頂きます。
なのでこの辺で一度現状を書いておきます。ハッキリ言いまして1/100では
やりたい事の半分もできませんでした。1/100って意外にも自由度低かったのです。
実際に作業をはじめた数年前もうとっくに結論は出ていたのです。

デジタルであれば細かい事は無限大近くできますが、出力機や複製との
整合なども考えると1/60~1/72くらいの大きさがないと僕のやりたい事、
皆さんにお見せしたい事はできないという結論に達しました。
じぇぁやればいいじゃん?ってなると思うのですが、そのサイズにした
場合の販売価格がネックになります・・・

今回のC3で販売させて頂きましたディープストライカーですが、あれ4万円って
価格はベルグさん直売なのでできた価格なのですよね。普通なら最低でも6万円、
売れ残りのリスク考えたら68000円くらいの価格になってしまいます。
4万円という価格は企業努力の域を超えてしまっている価格なのですね

ではディープストライカーが68000円だった場合)100個も売れたでしょうか?
恐らく無理でしょうね。今の我々の懐事情では。68000円でも個数を30個~50個に
下げれば完れたかもしれませんがそれでは4万円で100個売るよりも利益は得られ
ませんので意味はありません・・

そうなんですよね、利益を上げるという部分は避けては通れないのですよね。
その辺を加味して1/72でZガンダムを僕のやりたいように製作しますと最低でも
販売価格は6万円になります。それでも安くしている方です(汗)6万円という価格
は100個完売が前提になっている価格です

ベルグさんの注型費、2機種による出力費、僕のデータ制作費を入れると恐らく
6万円で100個完売でトントンでしょうね・・・商品としての利益は多分出ません。
6万円で100個完売、なかなかのハードルです。10年前ならギリいけてたかもですが、
現状でこの数字は背負うリスクとしては大きすぎます

利益出そうとすれば6万円以上になってきますので益々ハードルは上がります・・・
負のループですね。受注期間とプロモーション期間もあってであれば7万円でも恐らく
150~200個の受注はみこめるかな?というのはありますが、イベント限定では7万円の
商品を100個売るにはリスクが大きすぎるのです

今まで好きかって書いていますがそれもかなり怪しくてまずは肝心なブツ、1/72
Zガンダムが皆さんに気に入って頂けているという前提で書いているのですね、これで
出来上がった物が皆さんに引っかからなければ6万円とか以前の話しになってしまう
のですよね(笑)そうしたもうね結論見えていますよね

結論を言いますと1/72Zガンダムはリスクが大きすぎて実行不可能、1/100ではやりたい
事が半分もできないのでやっても意味なし(僕的にはですね)です。
これで少しは胸のつかえがとれました(笑)でもやりたいことの1部だけでもなんとか
形にしたいのですね

なので少々しらけますが1/72でZガンダムの胸像を作ってみたいと思います。
胸像ならその上のスケールじゃね?的な意見もあるでしょうけどそうじゃないんですよね。
1/72でやる事で僕のやりたいことを提示できればと思うのです。まずはそこから・・・
ヌルく見守って頂ければ幸いです(笑