C3TOKYO2017ボークス様よりシャア専用デイジェ

原型を担当させて頂きましたC3TOKYO2017ボークス様ブースにて発売の『シャア専用ディジェ』は背面画等Ark Performance先生にご協力頂いております!漫画にも僕考案のディテールなど取り入れて頂いております!月刊ガンダムエースにて大好評連載中の『ジョニー・ライデンの帰還』共々よろしくお願い致します!!

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物凄いボリュームになりました。ギラ・ドーガの腕やシールドは対比を割り出してちゃんとした1/144の大きさにしておりますのでディジェには少々大きい感じをうけますね。この辺をディジェに合わせて変えてしまうと僕が起用された意味がなくなるのでこういう感じにさせて頂きました。

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Ark Performance先生の初期画稿見て感じたのはスカートまわりにジオンっぽい雰囲気入れているのかな?と。なんでそこはかとなくドムっぽい雰囲気を入れ込んでみました。

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スネ外側上部のヒザ横(ややこしい書き方ですみません)にある大きなふくらみはフクラハギ内部に増設されたスラスターに対応する為の増加プロペラントという解釈です。ジオン系?MSはやはりフクラハギ内部に3連スラスターがあると落ち着きますね(笑)あとですねビームピストルを若干盛った造型をしております(汗)本当は僕の中のルールではこういう事は普段しないのですが、ボークス様の製品という事もあり、見栄え優先で太く大きく造型しております。

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胴体スカート内部にも伝統?の3連スラスターをバッチリ配置しております!

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ベースのディジェのプロポーションはArk Performance先生の初期画稿に合わせております。肘とかは普通は曲げないのですが、気分でまげて見ました(笑)

Iフィールドテスト用シールド

ユニコーンガンダムのIフィールド発生器内蔵シールドのプロトタイプと言いますか、Iフィールド装備テスト用シールドっていう設定で遊んでみました。通常型のシールドにIフィールド発生器ユニットを貼るだけです。

今回のνガンダムとHi-νガンダムにはバズーカとシールドが最初から2個ずつ入っていてヘビーウェポンシステムとの連携を視野に入れた商品構成になっております(シールドを右腕に装着する場合加工や工夫が必要になりますが)そんな中、普通のシールドをそのまま2枚装着してもつまらないよねって事でこれを思いつきました。貼る部分にある元々のモールドを削って頂くか、ユニットの方に溝を掘ってモールドを逃がして頂くかの加工は必要になりますが簡単にIフィールドテストシールドができます(笑)

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まだ完全に小型化しきれていないちょっと厚みの出てしまっているいかにもテスト品っぽいダサカッコイイ感を目指しております(笑)

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赤枠部分が完全な別ユニットなっています。別デザインのシールド丸ごと入れますと販売価格に跳ね返ってくるのでこういう形をとりました。
この部品は3Dプリンタの出力品そのままになるのですが、オマケあつかいでどのようにするのかは詳細はまだ未決定です(汗
そんなのいらねぇよって言う人もいるでしょうから附属させるのもねぇ・・・希望者に先着100名様に無料で差し上げるっていうのがいいかな・・・

Z系コクピットブロックについて

144のコクピットブロックで1000円って高くないですか?というメールを多数頂いております(汗)そうなんですよね~確かにそうですよね(汗)
パーツ自体は全部出力品そのままなのですね。別のアイテムに混ぜるとかも考えたのですが、今回は諸事情ありまして無理だったのでこういう状態になりまして(汗)スケールモデルのこの規模の商品を参考に価格を決めたのですが、版権料と出力費、インスト製作費等を入れますと利益は100円くらいなのでなんとかおおめに見てやってくだされば幸いです(汗)

全体像はこんな感じになります。プロトタイプ系(Zガンダム)のコクピットと量産機系(Zプラス)のコクピットが再現可能となっております。
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プロトタイプ系(Zガンダム)
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量産機系(Zプラス)
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