作品評価に製作期間は関係ない

製作期間1年と言っても1日2時間で1年と1日8時間で1年じゃ
大きく違ってくるし1日2時間の工作内容や精度も1日8時間の
工作内容も精度も人それぞれだったりその日その日で違った
りする。
製作期間〇年ってのは見る人に文字面の凄さは与えるけど
実は漠然としていて実際の工作時間つなぐと数ヶ月なんだよね。

スコープドッグ21Cも約2年半かかっていますが、あれも実際の
工作時間を繋ぐと4ヶ月弱だったはず(記録メモ紛失)
企画自体が2年半であって造型に2年半かかったわけじゃないん
ですよね。

僕も20代後半とか製作期間◯ヶ月~なんてやっていたけど
それがどれだけ曖昧で単なるハッタリ要素が強い文句かって
のに気づいてからは使わなくなった。それからは日々の工作
時間を日記のように記録して実際の工作期間を把握するよう
にしてきました。ついでにその日の作業内容も記録してね。
これ、お勧めです(笑)

僕の個人的な意見としての製作期間1年とか2年ってのは模型
の場合、最低でも普通の人が1日労働している時間と同等
くらい、1日7~9時間くらいを週5日、1ヶ月20日以上やって
はじめて謳えるかなって思います。これは僕の個人的な意見
です。何が言いたいかっていうのは作品を凄く見せる付加価値
に曖昧な物言いってのは必要ないなって話です。
見る側の人間ってのは心理的に製作期間~年って言われれば
大半の人が色んな意味で凄いなって思ってしまうでしょ?でも
それは実際の作品評価には使えないんです、曖昧過ぎて。

実体も基準もない製作期間で作品の評価がわかれるのはどうなの
かなって思うんですよね。見る側の人はそういう実態も基準も
ない製作期間なんてものに騙されず純粋に作品だけ見て評価する
べきだなってある人から話しを聞いて思ったので書きました。

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FAZZ画像公開

こちらもお待たせしてしまったFAZZの画像です(汗
こだわりも何も書いている時間さえなくなってきてしまいまして(汗
中に入るZZガンダムは最新版へ更新してアーマーを着せた時にはセン
チネル臭漂うFAZZになる事。それが今回のお題です。

アーマー類は基本接着ですが上手い事改修して頂ければ着脱も可能にな
ると思います。ZZガンダム本体から外す部品はごくわずかです。それ以外
はZZガンダムにアーマーパーツを着せていく感じです。
ZZガンダム本体のふんどしの前側とサイドスカートだけは交換になります。
この辺は設定の記述がバラバラな部分の帳尻をわせきれなかったので交換
式にしました・・・この辺はまた今度書きますね・・・

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形状には最小限にしか現れてないですが、ハイメガランチャーのベルト
は何なのか?なんていう部分もしっかり考えました。
エネルギー供給用ベルトという説がありますが多分違うでしょう。
ハイメガランチャーのベルトもお腹のメガキャノンのパイプもリアスカ
ート上に装着されるメカパーツに接続されていますが両方の高出力兵器
のエネルギー供給をあのメカ部分だけでまかなっているとは到底思えま
せん。あの大きさですからハイメガランチャー自体にジェネレーターや
エネルギーなどは入っていると考える方が自然ですね。兵器の大きさを
簡潔に説明する上でもね。であのベルトは何なのか?これはあくまでも
僕の考察結果ですが、あれは冷却用のベルトです。ベルト内にはインと
アウトのラインが通っていてお尻のメカ部分が水冷か油冷式の冷却器と
してお腹のメガキャノンの冷却も行っているのでしょう。
ハイメガランチャーも腹部メガキャノンも攻撃性能を特化させてしまっ
たあまりスペースが確保できずに外部に冷却をおくことになった。
そんな感じではないでしょうか。
ああ~また長くなりました(汗
こちらもイベント前日なので一旦この辺で(汗

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強化型ZZガンダム画像公開

大変遅くなりまして申し訳ございません。
強化型ZZガンダムの画像です(汗
今回のZZガンダムの事、つらつらっと書かせて頂きます。
文章がつながってなかったりとか出てきますがその辺は御愛嬌
って事で(笑
まぁ長いのでイベント終了後にでもゆっくり読んでください(笑

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HGインスト画稿他カトキ氏のイラスト3点、GFFやKaシグの開発
画稿や中の人、そして最新のマスターグレードVer.Kaなど存在する
カトキ氏リファインZZガンダムの資料を用いてリミックス版を製作
というのが今回のZZガンダムです。

僕自身3度目のZZガンダム造型という事もあるのと、それをFAZZにす
るという2重のゴール設定でしたのでベースになるのは当然カトキ氏
のリファインしたZZガンダムという事になりました。

個人的にはKaシグの中の人のプロポーションが好きなのですが、マスタ
ーグレードVer.Ka開発用画稿のZZも良い感じで頭身バランスはマスター
グレード用画稿ベースでいくことに決めました。
そこにHGインスト画稿の形状を落とし込んで細身のHGインスト版にすると
いうのをメインの題材に据えています(細身というのはHGインスト画稿と
比較してという事ですね)

ZZガンダムは細めが好き。これはマスターピース版ZZガンダムから一貫
して変わっておりません。ですが、よ~~~~~~~~~~く注意して
見て頂きたいのは今回のカトキ氏リファインリミックス版は細身と言え
どマスターピース版とは全く異なるプロポーションになっている点です
(マスターピース版ZZガンダムなんてはるか昔で忘れちゃったとか知ら
ないって人が多いかな)まぁそれは当然と言えば当然なのですけどね(笑
最終的にはFAZZになるので。

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カトキ氏画稿とは関係ない部分でのこだわりもあります。過去のカトキ
氏のイラストの中には大気圏内の空に漂うZZガンダムのイラストがあり
好きな1枚なのですが、それができる為のその辺を考慮して(空での性能
面ですね)全ての翼は翼面積を元の画稿よりも1.25~1.35倍にしていた
りベル型のメインスラスターの内部ディテールを『大出力』だと思わせ
るディテールを詰め込んでいます。Sガンダムとは違うチームによる開発
ですし機体の運用思想なんかも違いますし何よりどちらも『試作機』で
すから同じスラスターを用いていなくてもよいはずなので。
今回ベル型ノズル内部で新規デザインに伴い角型バーニアスラスターの
一部もデザイン更新しました。模型の物は動きませんが機能的には可動
式で中央と上下(又は中央と左右)に噴射口が付いている3次元ノズルです。

この新規デザインの角型バーニアスラスターはZZガンダムにおいては
カウンターバーニアや補助推進などに使用する為の物という役割に決
めていますが、高出力なので軽量な機体のメインスラスター部に使用
する事も出来る物としています。
アニメメカ物によくある『普通のスリット型』の角形バーニアスラス
ターも混在していますがそこは今回の新規デザインの角形バーニアス
ラスターとの形状や大きさの相性が悪い部分だったり、そもそもの役
割が違う(Sガンダムのスネ横にある放熱用ベンチレーター)物だった
りするので今後はその辺の明確な差別化をどうしていくかが課題かと
思うのですが、今もその辺はガンダムの世界観はあいまいな感じなの
で焦らずに考察、デザインしていきたいと思います(笑)

もっと書くべきことがあるのですがイベント前日なので一旦この辺で
失礼致します(汗)

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