C3AFA新作情報第1弾

C3AFA新作情報第1弾
1/350 MA-08 ビグ・ザム 15,000円
原型製作:muscuto

デジタルリマスターシリーズ第二弾はビグ・ザム!
大人気原型師muscuto氏の手により21年の時を超えてデジタル原型として完全復活!
muscuto氏オリジナルインジェクションジョイントにてフル可動を実現!
昨年のGMⅢどうようフルカラーレジン仕様なので塗装しなくても誰にでも気軽に
楽しめる仕様となっておりますので是非お買い求めください。

 

デジタルリマスターシリーズについて
このシリーズは小松原氏の原型をデジタル造形で完全に再現するだけのシリーズ
ではなく一部形状、ディテールなどを変更して今の時代に見ても古さを感じさせ
ないような調整をはかっています。

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C3AFATOKYO2019アイテム候補その1

来年のZplusバリエーションですがリクエストが多い『D型』は一つの候補です。
このD型の唯一の設定画はウェイブライダー(以降WR)モ―ドのみでそれ以外の
公式資料はショートコミックと二宮氏の作例のみ。B型よりは恵まれていますが
判断に悩むポイントはいくつもあります。
逆にショートコミックの絵にバラつきがある分判断に苦しむ箇所もあったり(汗)

仲間内でも議論になるのがD型のWRモード時の太モモの位置。センチネル本の
同ページに掲載されているA型、B型の画稿よりも明らかに前寄りになっているの
ですね。これをどう捉えるかなのです。

僕の個人的考えはA型などと同じ位置。前寄りではないです。あれはD型の画稿
として面積の増したグローブ部分や主翼、若干長目に描かれたスタビレーターに
合わせてそのバランス優先で描いたのではと推測します。何よりそこに対して
あさの氏はD型の特徴して何もコメント書いていないんですよね~

実際の設定ではちょっと考えれば辻褄合わせは容易です。Zplus変形シークエンス
のページには基本フレームはA、C、D型は共通と書かれています。
太モモがWR時に前寄りという事は単純な発想からD型のMS時の股関節は腹部
下段寄りつまりA型やC型より上側に位置しているという事になりますが各型が
共通フレームである以上は根元からの位置変更は他の部分との構造上あり得ないと
考えるのが自然です。

そうなると股関節部分を形成する展開式ムーバブルフレームがD型だけ別形状と
いう事になります(資料としての記載は有りませんがWR時に脚部の位置が変わ
るのであればもうここしかないからです)WR時にはA型やC型よりも前側に位置し
MS時にはA型やC型と同じ位置になる可変フレームという事になります。
何故MS時にA型やC型と股関節の位置が同じ位置にくる必要があるのかといいますと、
Zplusは各型(各スペック未発表のE型は除く)全て頭頂高は19.86mであり全ての資料
においてD型の脚部のどこかの長さが違う等の記載は見つけることができないので脚部
の変更は一切なしで頭頂高を揃えるにはMS時に股関節の位置が他の型と同じ位置に
なるような機構が股関節の展開式ムーバブルフレームに組み入れられていなければ
ならないという事なのです。

まぁWR時の脚部の位置関係は認めないとダメですよね(苦笑)

他にもD型の特徴の外観を全ての資料より抜き出すと

超大型のサブユニット

大型化した強化タイプ腰ビームカノン

面積を増した主翼、グローブ部分

延長されたテールスタビレーター

スタビ基部付近に追加されたバーチカルフィン

バックパック(熱核ジェット式)

とまぁこんなところでして見て頂いてわかりますようにZplus本体部分は大きな
改修はなくて全部後付けでいける部分だけですね(笑)厳密に言いますとヒザ横
のスネ外側の上側部分のスリット追加とヒザ関節裏側のパイプのオミットなど
ありますが、これも予め見込んだ設計にしてあるので問題ありません。

問題はこれ改パにしても1機丸ごと販売にしても価格がかなり高くなりそうです(汗)
WRで15,000~16,000円、改パ(MSモード装着可能)で6,000~7,000円くらいに
なっちゃいそうです(汗)MSモードで販売するのであればA型やC型の専用パーツ
を全て抜いた状態で型構成すれば今まで通り19,000円でいける感じでしょうか(汗)

出来ればD型はWRモードと改パ形態で販売したいので原価計算しっかりやらないと
ですね(汗